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「同胞とはいえ、アンタみたいなヘラヘラ笑って何考えてるのか分からない奴は、一番信用出来ないわ」
「やだなぁ……僕は常に “どうやったら最高の演奏が出来るか" それしか考えていないよ?」

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「そうだなぁ……例えばほら、同胞団の金髪の……」

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「!!」

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「奏でたら、とても良い音色が出そうだ……フフフ♪」

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「……冗談でも言っていい事と悪い事があるわよ?」

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「おおっと……そんな怖い顔をしないでくれたまえ。君もユーモアと言うモノが分かっていないねぇ」

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「……あの子に手を出してごらんなさい?内臓引きずり出して、その口に詰めてやるわ」

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「あの “子" ?嫌だなぁ……僕が言ってるのは、あのいけ好かない導き手の男の事だよ?一体……誰のことだと思ったんだい?」
「アンタって……本当に嫌な男ね」

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「同感だな。相変わらず胸糞悪い奴だぜ」
「下半身に脳味噌が付いてるアンタもどうかと私は思うけど?」



一党フォロワーズ、アダルト3人組の小話
「いけ好かない導き手~」の展開はアルフォート様の発案( ˙꒳​˙  )

↓以下おまけ
スイートロール様が発案して下さった、「お姉ちゃんが真っ先にシグルドさんを思い浮かべた場合」

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「アンタ……そっちの趣味なの?しかもあの嫌味男?」
「待って、そっちの金髪違う。もうちょっと身近なところからつぶしてこ?(素) 」
「別に隠す必要無いわよ。まあ、ほら……良くある話でしょ?」
「いやいやいや!?なんで僕がそのアピールを君にする必要あるの!?よく考えよ!?(涙目)」

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(何か……悪寒がする)
「シグルドさんどしたのー?(*´・∀・`)」



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