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SKYRIMの自キャラ妄想保管庫
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「終わったわよナジル」

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「ヴィオラか。無事に戻った様で何よりだ」
「……」
「あら?新人?」
「そう言えば伝えていなかったな。先日シロディールから……」
「ああ、紹介は要らないわ。馴れ合う気は無いもの」
「……そうか。では、今回の報酬の件だが……」

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―ガシッ

「!!ちょっと、気安く触らな……」

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「今夜、俺と一発どうだ?」

「……は?」

「おいおい、新入り、そいつは……」

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―パーン!!

「ナジル、今後こいつを私に一切近づけないで頂戴。今日はもう帰るわ」
「待て、ヴィオ……はぁ……気でも触れたのか新入り?」
「はは……俺は至って正気だぜ?」
「……そうか、しかし相手が悪かったな」
「いや、益々気に入ったぜ……ヴィオラ、か」


―聖域崩壊後


「手、出せ」
「?……鍵?」
「ソリチュードの東の沼地に使われていない廃屋がある。そこの鍵だ」
「何でそんなもの……」
「3日経って、俺がそこに現れなかったら死んだと思ってくれ。俺が戻って来た時は……」
「?」
「お前さんを抱く」
「はぁ!?そんな事勝手に……」
「大仕事なんだ。それ位の褒美があった方がやる気が出るだろ?」
「もう……分かった、分かったわよ……だから、必ず戻って来なさいよね?」
「ああ、約束する」

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ー1年後


「まったく、本当アンタって……そうやって今迄に何人の女を泣かせてきたんでしょうね?」
「おいおい、人聞きが悪い事言うなよ?まあ、流石に生娘ちゃんには手を出さねえがな……って、おい。なんだその顔は」
「その口で良く言うわよ」
「……ああ、お前さんの時はアレだ。他の奴にくれてやるのが、惜しかったんでな」
「……馬鹿じゃないの?そうやってこれ以上……私の心を掻き乱さないでよ」
「そうか……分かった」

(何よそれ……やめてよ……こんな時だけ、そんな悲しい顔しないで)


―数日後


「ちょっと話があるんだけど」
「なんだ?これ以上俺に関わりたく無いんじゃなかったのか?……それにしてもお前さん、随分と顔色が悪い様だが……」
「別に……何でもないわ」
「そうか?……っと、悪いがこれからデートの約束があるんでな。話ならまた今度にしてくれ。じゃあな」
「待っ……」

「さようなら……」


 
……と言うやり取りがIFに至るまでにあったのでは無いかと容疑者は供述しておr

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